メルカリから副業を始めて成功した物販ビジネス

メルカリで検索結果に表示されない原因と対処方法まとめ【2018】

2018/10/22
 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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メルカリは大量出品を行う業者を排除するために年々規制が強化されています。

アカウントそのものが停止になるという代表的な規制以外にも、商品検索結果に表示されなくなることがあります。

今回はそんな検索結果に表示されなくなる規制について原因と対策をまとめたのでご紹介していきましょう。

 

検索結果に表示されない(圏外飛ばし)

検索結果に表示されなくなってしまうことを一般的には「圏外飛ばし」と言われています。

この圏外飛ばしにあってしまうと、いつも通り出品した商品が突然、検索結果に表示されなくなってしまいます。

こうなってしまうと残念ながらキーワード検索、カテゴリ検索、どのパターンで検索しても表示されることはありません。

圏外飛ばしという言葉自体はメルカリ運営が決めたものではなく、このような規制があることもメルカリは一切公式に発表していない完全に水面下で行われています。

そのため圏外飛ばしについてメルカリに問い合わせを行なっても有力な回答が返ってくることは100%ありません。

 

一般ユーザーも被害に

圏外飛ばしを行う理由は冒頭でもお話しした通り、悪質な出品を行う業者に対しての対策です。

しかし実際のところこの規制の基準が厳しすぎて、業者だけではなく多くの一般ユーザーにも被害が広がっているため、自分は業者じゃないから関係ないと安心していて被害に遭ってしまう方が後を絶ちません。

もちろんそうなってしまうとメルカリに異議申し立てを行なっても対応してくれることはないでしょう。

だからそうならないためにも、業者だけではなくメルカリを個人で楽しんでいる一般ユーザーも他人事だとは思わずに圏外飛ばしについての原因と対策をしっかり頭に入れておく必要があるのです。

 

 

圏外飛ばしの確認方法

メルカリで圏外飛ばしにあったとしても通常通り出品は行えるので、圏外飛ばしにあったことすら気付かない方は大勢いるでしょう。

「いつも売れているのに今日は全く売れないな、、」と感じた時はすでに圏外飛ばしにあっている可能性大!!

急いで圏外飛ばしにあっているか確認しましょう。

以下の手順で確認を行い、全て当てはまる場合は残念ながら確実に圏外飛ばしにあっています。

 

【1】出品中の商品から「目」マークのアクセス数を確認しても0のまま。

検索結果に表示されないためアクセス数は1つも増えません。ただし、圏外飛ばしにあっていてもあなたのメルカリアカウントをフォローしている方が商品を見る場合が考えられます。

【2】出品している商品を検索しても検索結果に表示されない

圏外飛ばしにあうと検索結果には一切表示されなくなるので一番わかりやすい確認方法です。しかし、出品して検索結果に表示されるようになるのは最長で5分程度かかるので注意してください。

【3】PCやブラウザ版のメルカリから検索しても検索結果に表示されない

私自身も確認しましたが、圏外飛ばしにあっていなくてもバグの影響なのか自分のアカウントだけ表示されないことがごく稀にあるようです。別のデバイスで念のため確認してみてそれでも検索結果に表示されなければ確実に圏外飛ばしにあっています。

 

 

原因と対処方法

それでは圏外飛ばしにあわないためにも2018年現在考えられる原因とその対処方法をご紹介させていただきます。

紹介する全てに対策を行うといつもよりメルカリが不便になるかもしれませんが、圏外飛ばしにあってしまっては元も子もありませんので日頃から意識するようにしましょう。

 

 

大量出品

圏外飛ばしにあってしまう最大の原因が短時間での大量出品によるもので、本当に圧倒的な原因と言えるでしょう。

商品を出品した直後にまた出品する。これを連続で繰り返せば繰り返すほど危険性は高まります。

また、短時間ではなくても1日のトータルで大量の出品を行うのも圏外飛ばしの対象となるので単純に短時間でたくさん出品しなければいいというわけでもありません。

 

大量出品(対策)

  • 出品と出品の間隔は最短でも1時間は空ける
  • 1日のトータル出品数は5〜10程度に抑える

 

 

同一商品の出品

全く同じ商品があなたのメルカリアカウントに2つ以上出品されている状態だと圏外飛ばしにあってしまいます。

今現在、同じ商品が複数出品されていても問題ない方も圏外飛ばしにあってしまうのは時間の問題なので注意してください。

何故かメルカリは複数出品に対して異常に敏感なのでアカウント自体が停止になってしまう最悪の事態も珍しいことではありません。

 

同一商品の出品(対策)

  • 同じ商品を出品する場合は、同一の商品を先に削除する
  • タイトルの一部と商品写真を変える。※どちらか一方だけでは安心できません
  • ブランド商品などはキーワード検索が見込めるため、そもそも再出品や複数出品する必要がありません

 

 

頻繁な商品削除

メルカリは出品した順番で上位に表示される仕組みから、再度上位に表示させるために再出品を行う方が多いです。

しかしここには落とし穴があり、再出品の際に同一商品が重複しないように古い商品を削除して新しく出品する流れを短期間に繰り返しすぎると圏外飛ばしにあってしまうのです。

とは言っても、重複出品のまま放置していると圏外飛ばしにあってしまうので中々対策が難しくてメルカリを辞めてしまう方もいるでしょう。

基本的には、商品の削除も出品としてカウントされるものだと考えて対策を行なってください。

 

頻繁な商品削除(対策)

  • 削除からの再出品を行う場合は、1日に決めた最大出品数は半分になる
  • 削除してから再出品するまでの間隔をなるべくあけるようにする
  • 出品中の商品を整理したいという目的だけで無駄に削除をしないようにする

 

 

同カテゴリばかりの出品

メルカリで出品する商品がたくさんある場合、同じカテゴリばかりの商品になってしまうと圏外飛ばしにあってしまいます。

ただし、これに関してはそれほど頻繁に起こることではないので頭の片隅に入れておくだけでもいいかもしれません。コレクションの出品だと同じカテゴリになってしまうこともあるのでこの基準はメルカリに見直してもらいたいですね。

 

同カテゴリばかりの出品(対策)

  • いくつか違ったカテゴリの商品も出品するようにする
  • ユニセックスであればメンズとレディースを使い分けるようにする
  • どうしても同カテゴリしか出品できない場合は、これ以外の対策をしっかりと行う

 

 

商品画像が転載のみ

これに関しては圏外飛ばし以前の問題であり、画像の無断転載は著作権侵害に該当するので身に覚えのある方は今すぐ変更しましょう。

ただし、商品や仕入れサイトによっては画像の転載が認められてることがあります。その場合は安心して転載してもいいと思いがちですが、メルカリはそれを許してくれません。

いくら転載可能な商品画像であっても自身で撮影した商品画像が1枚もないと判断された場合は、圏外飛ばし、最悪の場合だとアカウント停止になってしまうのです。

これは恐らく、手元にない商品を販売することによって起こるトラブルを未然に防ぐための対策だと考えられます。

 

商品画像が転載のみ(対策)

  • 自身で撮影した写真を1枚以上使用する
  • 無断転載は著作権侵害なのでそもそも使用しない

 

 

 

評価数が少ない

これまで紹介してきた1日の最大出品数や商品削除について、実はメルカリアカウントの評価数が非常に強く関係しています。

簡単にいうと、評価数が少なければ少ないほど圏外飛ばしにあってしまう1日の最大出品数が少なく、評価数が多ければ多いほど1日の最大出品数が多くなる。

以下の評価数と1日の最大出品数の関係を参考にしながら出品数と削除数を調整するようにしてください。

 

評価数 0〜10 10〜50 50〜100 100以上
最大出品数(1日) 10出品 15出品 20出品

※評価100を超えるまでにトラブルやメルカリからの制限を受けているかどうかで1日何出品までできるのか大きく変わってきます。心配な方は30出品程度に抑えるのがいいかもしれません。

 

1日に売れる商品の個数によっても最大出品数が変わってきますので1日最低1個のペースで売れていない方は以下の表より少なめで出品しましょう。

 

 

一度でも圏外飛ばしにあうと

お持ちのメルカリアカウントが1度でも圏外飛ばしにあってしまうと、以降はちょっとしたことでも圏外飛ばしにあってしまう可能性が高くなってしまいます。

現時点で圏外飛ばしにあったことのない方は今後もしっかりと対策を行い、これまで1度でも圏外飛ばしにあってしまった方は自分の中でさらに厳しい基準を作って対策していくことが重要になってきます。

また、今後のためにも規制が厳しいメルカリとは違い、規制が甘いラクマやヤフオクの利用も今のうちに検討してみてはいかがでしょうか。販路が複数確保していることはリスクを分散する最も効率のいい方法といえるでしょう。

 

 

圏外飛ばしからの復活方法

圏外飛ばしにあってしまう原因と対策方法についてはここまで読んでいただければ理解できたかと思います。

しかし、この記事をみているということはすでに圏外飛ばしにあってしまい解決策を探している方も少なくはないでしょう。

ここからは、現在圏外飛ばしにあってしまって困っている方のために圏外飛ばしから復帰する効果的な方法をご紹介していきます。

 

 

とりあえず放置

圏外飛ばしにあってしまっても一生復活しないことは基本的にありません。

そこまでの規制が行われる前に確実にメルカリアカウントそのものが停止になってしまうでしょう。

一般的に知られている圏外飛ばしからの復活方法はとりあえず放置するというもの。

復活までに要する日数は正確に決まっておらず、2、3日で復活した方や1ヶ月経ってようやく復活した方など本当に様々です。

しかし、私の経験やこれまでにお伺いした中では2〜3週間後の復活が最も多かったです。

また注意が必要なのは、圏外飛ばし中にも関わらず確認のために何度も出品していると復活までの期間が長くなってしまうことは検証から確認済みなので圏外飛ばしにあった場合は大人しく放置しましょう。

 

 

別アカウントからの購入

放置して復活を待つよりも圏外飛ばし復活に即効性のある方法として、あまり知られていませんが別のメルカリアカウントから圏外飛ばしにあったメルカリアカウントの商品を購入する方法があります。

方法として、圏外飛ばしにあったアカウントで300円の専用出品を行い、それを知人などにお願いして別アカウントで購入してもらいます。

普通に購入をお願いしても検索結果には表示されませんので、ウェブ版のメルカリから商品または出品者ページのURLを伝えてください。

あとは、全ての手続きを完了させて取引完了になると圏外飛ばしから復活しています。

非常に即効性のある復活方法ですが、販売手数料の10%が必要だったり、別アカウントから購入できる手段が必要と少々難易度は高くなります。そして最大のデメリットは復活が100%とは言い切れないことでしょう。

 

 

運用方法まとめ

圏外飛ばしを防ぐ運用方法まとめ

  • 短期間の大量出品、削除を避ける
  • 出品間隔は最短でも1時間
  • 重複出品を行わない
  • 転載画像のみを使用しない
  • 無断転載は著作権的にも論外
  • 1日の最大出品数は評価に影響される(アカウント作成初期は10出品程度)
  • 商品削除も出品と同様にカウントされるため1日の最大出品数は実質半分

 

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