無料で作れるネットショップ作成サービスだけを紹介!
メルカリやヤフオクでは売れているからネットショップでも売ってみたいけど、実際に売れるかわからない状態で高いお金を払ってまでネットショップを開設する勇気はありませんよね。
と言っても実際に販売してみないと売れるかどうかわかりませんから、試しにネットショップに挑戦してみることは大切です。
そこで今回は、ネットショップの作成〜運営までを無料で行うことのできるネットショップ作成サービスのみをいくつか紹介させていただきますので、ぜひその中からあなたに合ったサービスでお試し開業してみてください。
無料で開設できるネットショップ=完全無料
これから紹介する『無料で開設できるネットショップ』の【無料】の定義は以下の通りです。
- ネットショップ開設
- 開設後の運用
- 決済機能の利用
- 決済手数料は必要
つまり、ネットショップの開設〜運営までを無料で行うことができ、商品を購入してもらうために利用する決済機能も無料で利用できるもの。
運営ができても決済機能が使えないと商品を売ることもできませんからね。
BASE
BASEはネットショップを完全無料で開設することのできるショッピングカート型サービスであり、他のサービスとは違い、有料プランなどはなく無料プランのみとなります。
無料で利用できるだけではなく、利用料や手数料が高いショッピングモール型のような集客の強さも兼ね備えているのでそれなりの商品を出品していれば他より売れやすいでしょう。
ただし、HTML編集の知識がなければカスタマイズ自由度はそれほど高くないのが難点です。
無料だと不便な点
ショップにBASEのロゴがデフォルトで表示され、非表示にする場合は月額500円が必要。
商品が売れた時の手数料は全て込みで6.6%+40円と無料で利用できる分、若干高めの手数料なので商品が多く売れている場合は逆に高くつきます。
また、+40円は販売価格に関わらず発生するので安価な商品の販売には向きません。
イージーマイショップ
イージーマイショップは無料でネットショップを開設〜運営まで行うことができ、無料プランのままでもイージーペイメントという決済システムを利用できます。
また、イージーマイショップに登録した商品は、Yahoo!ショッピングへの連携とFacebookショップへの連携を同時に行うことができ、新商品をショップへ登録した際は、Facebookタイムラインへ1クリックで宣伝が可能です。
FacebookもYahoo!ショッピングも利用者の年齢層は高めなので、そこに需要のある商品を取り扱うならイージーマイショップから始めるのがおすすめでしょう。
無料だと不便な点
イージーペイメント(決済システム)の決済手数料は通常3.6%+40円ですが、無料プランで利用の場合は5.0%+40円となります。
また、ネットショップへの会員登録機能の導入と複数の配送方法の選択は無料で利用することはできません。
STORES.jp
STORES.jpは無料で利用ができるプラン以外にも月額980円の有料プランも初月無料で利用することができます。
なので、無料プランで一度利用をしてみて、有料プランでなければ利用できない機能が必要になったタイミングで有料プランへ以降することも可能です。
また、ショッピングカート型のレンタルサービスには珍しい、売り上げを翌日に振り込んでくれるスピードキャッシュというサービスを利用できるのは嬉しいポイントですね。
無料だと不便な点
無料プランだと出品できる商品は5点までと制限があり、それ以上出品する場合は、月額980円の有料プランへ加入する必要があります。
また、スピードキャッシュを利用する手数料は有料プランだと決済手数料に+1.5%ですが、無料プランだと3.5%となります。
Jimdo
Jimdoは、ホームページを簡単かつ綺麗に作成できるサービスであり、ショッピングカート型のサービスではありません。
しかし、決済機能にPayPalを導入することにより、ネットショップとして利用することができます。
Paypal(ペイパル)便利に使おう!登録方法と支払い方法を完全解説!
通常のショッピングカート型のレンタルサービスに比べると、カスタマイズ自由度やデザイン性は高く、さすがはホームページ作成サービスと言えるでしょう。
無料だと不便な点
無料プランはネットショップにJimdoのロゴと広告がデフォルトで表示されていまい、非表示にするには有料プランへの加入が必要です。
また、利用者の多いスマートフォン表示を最適化させるための機能も有料プランでなければ利用することはできません。
yahoo!ショッピング
yahoo!ショッピングは、出店する手数料が高いショッピングモール型のネットショップの中でも完全無料で利用できる珍しいショッピングモールです。
ショッピングカート型とは異なりショッピングモール型は集客力が非常に強力であり、集客に自信がなければyahoo!ショッピングから始めてみるのもおすすめでしょう。
しかし、出店に費用のかかる楽天市場やAmazonほどのユーザー数はいないので、販売する商品によっては全く反応がない場合も多くあります。
無料だと不便な点
無料で出店できることから参入者が非常に多く、様々なカテゴリで新規参入する隙間が少なくなっています。
Wowma
wowmaへの出店は通常 入会金10,000円と月会費4,800が必要ですが、2019年の3月利用分までは、入会金も月会費も0円で出店可能です。
今申し込んでも、数週間後に申し込んでも無料対象なのは3月利用分までなので、これを知った時点で申し込んだ方が確実にお得でしょう。
wowmaは運営元であるKDDIがプロモーションにかなり力を入れているため、出店数や市場売り上げが急激に伸びており、無料キャンペーンの終了や出店料の値上げが起きる前に出店しておくといいかもしれません。
無料だと不便な点
キャンペーンによって無料なので機能制限はなく、特にデメリットはなし。