メルカリから副業を始めて成功した物販ビジネス

レターパックライトとレターパックプラスの日数や送り方などの全てを徹底解説!!

2018/06/06
 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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レターパックとは

レターパックは日本郵便が提供している配送サービス。配送は専用の封筒を使用して行います。他の配送方法に比べると値段や使い勝手もよく、専用の封筒をストックしておくことで急に必要になった時でも手軽に送ることができるため、私も頻繁に利用しています。

そんな便利なレターパックですが、種類による違いや制限、専用の封筒を購入できるコンビニとできないコンビニがあるなど、慣れていない頃は少々戸惑ってしまう部分が出てくることでしょう。

そこで今回はレターパックを利用するにあたり、購入できる場所や送り方、届くまでの日数はもちろんレターパックを少しでも安く手に入れる裏技など、この記事を読むだけでレターパックの全てを完全に理解できるように徹底的に解説していきます。

読む前にぜひブックマークしておきましょう!

レターパックにはライトとプラスの2種類が用意されている

レターパックには用途に応じてライトとプラスの2種類の配送方法が用意されており、それぞれの配送方法で使用する専用の封筒が異なります。

まずはレターパック「ライト」と「プラス」の違いを確認していきましょう!

※送り方に違いはほとんどありません。

レターパックライト

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http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/

青色のレターパックがレターパックライト。

値段は360円で購入でき、この金額が送料となるので発送の際は、支払いは発生しません。

レターパックのサイズが34㎝×24.8㎝(A4)なので、これに入る大きさなら送ることができます。ただし、レターパックライトの場合は厚さが3㎝と定めらているため3㎝を超えてしまわないように注意が必要です。

相手へのお届け方法はポストへの投函となります。

レターパックプラス

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http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/

赤色のレターパックがレターパックプラス。

値段は510円とレターパックライトに比べると割高。こちらもレターパック代金が送料となります。

サイズについても34㎝×24.8㎝(A4)とレターパックライトと同じ規格になりますが、厚さの制限がありません。例えば10㎝の厚さがある品物でも、レターパックに入り尚且つ、重量が4㎏以内であれば送ることが可能です。

相手へのお届け方法は宅急便と同じように対面での手渡しになります。

嬉しい全国一律の送料!

レターパックはライト、プラスどちらも送料は全国一律

これまで何度も使用していて現在でも絶賛使用中ですが、沖縄や離島でも同じ料金で届きました。

レターパックは郵便局とコンビニで購入ができる!

レターパックはもちろん郵便局窓口で購入することができます。また、日中は仕事で郵便局に行けない方のためにコンビニでも販売されており、深夜でも購入することが可能。

しかし、全てのコンビニで販売されているわけではなため、事前に取り扱い店舗を知っておく必要があります。

現在レターパックを購入できるコンビニは以下の通り

・ローソン

・セブンイレブン(一部店舗)

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

・サークルKサンクス

・セイコーマート

ファミリーマートで販売されていないのは少し残念ですね。

セブンイレブンでも一部販売されていない店舗があるため、ローソンで購入するのが間違いないでしょう。実際に自宅近所のセブンイレブンでは販売されていませんでした。

実はまだこんなところでも購入することができます

以上のように一般的には郵便局、コンビニで購入する機会が多いと思います。しかし、店舗以外でも実はレターパックを購入できる場所があるのを知っていましたか?

Amazon

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Amazonでも日本郵便からレターパックが販売されています。

価格は送料を含めた値段のため割高にはなりますが、どしても買いに行けない事情がある場合は助かりますね。

ヤフオク

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国内最大級のオークションサイト、ヤフオク でもレターパックが販売されています。

基本的に定価より数パーセント安く出品されているため、出品されるとすぐに落札されてしまい、購入するには定期的に出品されていないか確認することが必要になるでしょう。

金券ショップ

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https://www.ticketlife.jp/kaitai/31604/

実は金券ショップでもレターパックを購入することができ、値段は店舗によって異なり、定価から数パーセント安く販売されています。

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例としてネットでも購入可能なチケットレンジャー という金券ショップでは、レターパックプラスが18円安、レターパックライトが12円安で販売されています。

レターパックで送れないものもあります。

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定形外郵便ゆうメールなどと違い、レターパックでは信書を送ることができます。

しかし、われものや現金は送ることはできません。

注意※

レターパックを利用して現金を送らせる詐欺が多発しており、現金をレターパックで送ってほしいと言われた場合は必ず警察に相談するようにしましょう。

もう迷わない!レターパックの詳しい送り方

それではレターパックの詳しい発送方法を画像付きでご紹介していきます。

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1、お届け先の郵便番号

2、お届け先住所

3、ご依頼主住所

4、送る品物名(衣類、アクセサリー等)

レターパックへの記入欄はライトもプラスも違いはありません。

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ちなみにこのようにワードなどで作成した宛名ラベルをレターパックに貼り付けても問題ありません。私は毎回手書きではなく、宛名ラベルを貼り付けています。

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記入後は開き口から荷物を入れます。

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荷物に厚みがある場合は、少し分かりにくいですが、写真の矢印の部分を山折りすることで3㎝の厚みを作ることができます。

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レターパックの閉じ口は両面テープとなっています。

荷物の形によっては口が綺麗に閉じないことがあるため、状況に応じて上からテープなどで補強を行って下さい。(粘着力はあまり強くはありません)

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レターパックの数字が記入されているこちらのシールは荷物の配達状況を確認するために必要な追跡番号なので発送前に忘れずにはがして保管しておきましょう。

うっかりはがすの忘れてしまった場合は、追跡サービスが利用できません。

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あとは郵便局窓口、郵便ポストに差し出せば発送は完了!

レターパックプラスで厚みが4㎝以上ある場合は、郵便ポストへの投函はできません。

郵便局以外にレターパックが差し出せる場所まとめ 

 ・郵便局窓口

・屋外に設置されている郵便ポスト

・ローソンのレジ近くに設置されているポスト

郵便局窓口とローソンではレターパックの販売も行われているため、荷物を持っていけばその場で発送を完了させることもできます。

レターパックライトは厚さ3cmまでに抑えよう!

レターパックライトとプラスで混同してはいけないのは、ライトの場合は3㎝の厚さ制限があることです。

発送する品物の厚さを測るのではなく、レターパックへ梱包後の厚さを測るようにしてください。郵便ポスト投函口の厚さが3.4㎝もしくは4㎝のため、3㎝であればポストへの投函の際に少し余裕があるはずです。

レターパックプラスは封筒に入れば厚さ制限はない!?

一方でレターパックプラスの場合はレターパックに入れば厚さの制限はありません。

しかし、重量は4㎏までと定められているため注意が必要。

数年前までは重量制限もなかったため、レターパックプラスでレンガを発送した人もいるようです。

【必見!】レターパックプラスを箱型にして送ってしまう裏技

ゆうパックなどの宅急便を使用すると、遠方の場合だとかなりの送料がかかってしまい、最安値でも680円になります。

youtu.be

しかし、厚さ制限がないレターパックプラスを利用して箱のように使用する方法がこちらの動画で紹介されています。

宅急便と同じように利用ができて全国一律510円は非常に助かりますね!

レターパックが届くまでの日数は爆速の1~2日

レターパックの届くまでの日数は、基本的に1~2日とかなり早く、速達として扱われているようです。午前中に窓口で発送を行えば、東京大阪間程度なら翌日の午後には届くでしょう。

レターパックプラスのみ集荷にも対応!

レターパックプラスは自宅への集荷にも対応しています。

ネット受付は行っていないので郵便局に電話で依頼してください。

レターパックライトは集荷対象外なのですが、レターパックプラスや宅急便の集荷の際に一緒に持って行ってもらうことは可能。また、切手を貼っていれば定形外郵便やゆうメールも可能なのでぜひ覚えておいてください

レターパックの姉妹?スマートレターも便利

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レターパックライトの他にも同じような配送サービスでスマートレターというものがあります。

 サイズ:25㎝×17㎝(A5サイズ)

厚さ:2㎝以内

重量:1㎏以内

料金:全国一律180円

追跡サービス無し

レターパックと同様にスマートレターの購入代金180円が送料となり、サイズはA5サイズのスマートレターに入れば送ることができます。

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重量は1㎏まで厚さは2㎝以内なのでスマートレターは写真のように書籍などを送る時に最適でしょう。

厚さ3㎝以内であれば全国一律で164円のクリックポストの方が厚さ制限も緩い上に全国一律164円と安価なためスマートレターの利用価値がないようにも感じます。

しかし、スマートレターはレターパック同様に速達レベルでお届けすることが可能であり、クリックポストだとお届けまでに3~4日かかるところ、1~2日という速さで届けることができるため、クリックポストと使い分けることができますね。

発送方法には詳しくなったけれど、販売する商品がない方へ

発送方法に詳しくなっても送る荷物がなければ意味がありません。どうせならメルカリやヤフオクでたくさん販売して稼いでみませんか?

こちらの記事で個人でも利用することが可能な仕入れサイトを42選紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。紹介している仕入れサイトは全て、入会金、年会費無料のものをピックアップしているのでご安心ください。

www.nikaido.site

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