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BASEの「タオバオ新幹線App」は微妙?【徹底レビュー】

 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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BASEとタオバオ新幹線が提携した「タオバオ新幹線App」でネットショップを無在庫で運営できるって話題になっているけど、実際どうなの?

 

この記事を読むことで、「タオバオ新幹線App」のメリットとデメリットを理解することができます。

また、実際に使うべきサービスなのかについても徹底的にレビューしていきます。

BASEが今回のサービスをリリースし、ネットショップの無在庫販売を推奨する以前から、私はBASEを利用したネットショップ無在庫を推奨し続けており、手法そのものを公開しているこちらの無料メール講座では、既に述べ1000人を超える方に受講していただきました。

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BASEとタオバオ新幹線が提携し無在庫販売が可能に

今回のBASEとタオバオ新幹線の提携により、タオバオという中国の巨大ショッピングモールからの無在庫販売がBASEで可能となりました。

これにより、今まで国内仕入れサイトを活用して無在庫販売を行なってきたけど、思ったような成果が出せなかった方には稼げるチャンスがきました。

中国からの無在庫販売は、国内仕入れサイトからの無在庫販売と比べると、仕入れ単価が圧倒的に安価でして、同じ金額で販売した場合の得られる利益が多くなります。

こちらの画像は、国内仕入れサイトと中国仕入れサイトで販売されている商品の比較です。

 

国内仕入れサイトでは600円で販売されているこちらの商品が、中国サイトでは5元(日本円でおよそ85円)と、国内で仕入れるよりも圧倒的な安さです。

ただ、いくら高利益だと言われても、海外からの仕入れはハードルが高く、始めることに抵抗があるかもしれません。

しかし、今回の「タオバオ新幹線App」のリリースによって、その参入ハードルがかなり低下しました。

今まで海外からの無在庫販売を避けていた方にとっては、これを機会に始めるチャンスだと言えます。

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タオバオ新幹線appは今までの無在庫販売とここが違う

ここで、今までの国内仕入れを活用した無在庫販売とは、実際に何が異なるのか?について詳しく解説していきます。

以下の解説を参考にしていただければ、中国輸入の無在庫販売を始めるべき理由が明確になるはずです。

 

 

海外から直接販売が可能

まずは、先ほども画像付きで説明したように、中国ならでは圧倒的な仕入れ価格の安さです。

仕入れ単価が安ければ、それだけ販売価格も安く設定できますし、何より1商品あたりの得られる利益が大きいことで、目標としている収益に達成するための販売数も少なく設定できます。

月に5万円の利益を目標としている場合、それを達成するために1商品あたりの粗利益が500円だと月100個、1000円だと月50個を販売する必要があります。

当たり前のことですが、このように改めて見てみると、月に100個売るのと50個売るのとでは、実際に販売してみると非常に大きな差を感じるでしょう。

商品の価格が安くても、海外から輸送するための送料(国際送料)の高さを気にしてしまうかもしれません。

ただ、今回のように代行業者を介しての輸入であれば、個人が国内で商品を発送する際の送料とそれほど大きな差はありません。

このように、海外輸入には、想像以上に様々なメリットがあるのです。

 

 

膨大な商品点数から選べる

タオバオでは、非常に膨大な商品が出品されており、無在庫販売の商品選定に困ることはありません。

国内の仕入れサイトで出品されている商品のほとんどは、中国で生産されているものです。その生産国となれば、当然出品されている商品も比べ物にならないほど圧倒的な点数となっています。

私含め、日本国内で中国輸入ビジネスを実践されている方で、「販売する商品が底を尽きた」なんて話は一切聞いたことがありません。

むしろ、有難いことに、売れる商品のリサーチ作業っが間に合わないほ、ど無数に日々新商品が追加され続けています。

しっかりと販売したいジャンルを絞ることができれば、他の出品者と商品が被ってしまうことはないでしょう。

 

 

より慎重に商品を選ぶ必要がある

海外輸入、特に中国輸入は、不良品にあたる割合が日本国内に比べると、圧倒的に高くなることを常に頭に入れておかなければいけません。

できる限り低コストで大量に製造することを考えている中国の工場では、コストを削減している分だけ、不良品も多く製造されてしまいます。

実際に私が体験した話ですが、一度に大量の商品を輸入したところ、およそ9割にも及ぶ、ほぼ全ての商品が販売不可能なほどに粗悪な商品でした。

他にも、数点不良品が紛れていることは、かぞえきれないほど経験してきました。

不良品が頻繁に届くことを知って入れば、輸入することに不安を感じるかもしれません。

ですが、今回のようなBASEの新サービスのように、タオバオ新幹線などの取引実績の多い代行業者を介して輸入を行うことにより、不良品が紛れ込む可能性を比較的下げることができるのです。

とは言っても、100%不良品が届かないというわけではありませんので、中国輸入を実践するのであれば、常に慎重に判断しましょう。

 

 

送料以外にも手数料が必要

海外からの無在庫販売をBASEで実践する場合、国内仕入れサイトを利用した無在庫では発生しない手数料も必要になってきます。

例えば、「タオバオ新幹線App」を利用するために毎月500円の利用料をBASEに支払わなければいけません。

他にも、1回の注文毎に、代行手数料としてタオバオ新幹線で200円の手数料が必要だったり、中国間での商品受け渡しに、中国国内の送料が発生します。

ただ、これらの手数料が新たに発生するとは言っても、それ以上に商品単価の安さが圧倒的ですので、それでも利益率は国内の仕入れサイトよりも高くなります。

 

 

タオバオ新幹線APPで必要な費用を計算してみた

BASEで中国からの無在庫販売を実践するにあたり、以下の手数料が必要になります。

・商品代金

・国内送料

・代行手数料

・国際送料

・月額固定費

ここでよりわかりやすく、どんな手数料が、なぜ必要で、どのくらい必要なのかを明確にするために、それぞれの手数料について1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

商品代金

まずは当然、商品そのものの代金が発生します。

この価格を見て、自身のショップで販売できる価格帯になるかどうかを一度判断しましょう。

ショップでのブランディングや集客が十分ではない初期段階では、高額な商品は売れにくい傾向にあります。

 

 

国内送料

中国間で商品を輸送するための国内送料というものが必要です。

この国内とは、中国国内を指しており、タオバオから代行業者である「タオバオ新幹線」へ商品を輸送する際に発生する送料はこちら側で負担しなければいけません。

国内送料は10元〜と、日本円にしておよそ170円必要になります。

日本の配送業者同様、サイズの大きい商品や重量のあるものになればなるほど、国内送料は高額になるため、販売の際は予め注意しましょう。

 

 

代行手数料

1回の注文につき、タオバオ新幹線に送料とは別に代行手数料が一律200円必要になります。

代行手数料の中には、タオバオでの商品購入、受け取り、検品梱包、購入者への発送といったこれら全ての代行作業が含まれています。

この代行手数料は、他の代行業者に比べると高額となっていますが、まずはよりわかりやすく簡単に利用したい方にはこちらの「タオバオ新幹線APP」からはじめましょう。

 

 

国際送料

先ほど解説した国内送料とは別に、中国から購入者の手元に届けるまでの国際送料が必要になります。

重量やサイズで送料は大きく異なりますが、タオバオ新幹線では500gでおよそ1500円の国際送料が必要だと記載されています。

だとすると、1kgで3000円の送料がかかるのかと言われると、そうではありません。

基本的に商品が重く大きくなればなるほど、gあたりの送料はお得になります。

また、1点購入の無在庫販売であれば、せいぜい大きくて1kg前後でおよそ2000円前後となることが一般的ですので、恐ろしいほど送料な送料になることはないでしょう。

ちなみにタオバオ新幹線の国際送料は私が長年利用している代行業者やその他代行業者と比較すると高めです。

 

 

月額固定費

「タオバオ新幹線App」の利用には、BASEでショップを開設していることが大前提です。

BASEそのものでショップを開設、管理する場合は、固定費は一切発生しませんが、今回の「タオバオ新幹線APP」においては月額固定費として500円が必要になります。

ショップは無料で開設できますし、「タオバオ新幹線App」も初月は無料で利用できますので、利用を検討されている方もまずは気軽にBASEでショップを作成してみましょう。

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BASEで利用するまでの方法はスムーズ【簡単解説】

BASEで実際に「タオバオ新幹線App」を利用するまでの手順は直感的に利用できるほど簡単ですが、念のため利用方法をサクッと紹介していきます。

BASEへの登録方法やショップの開設方法については、こちらの記事で解説していますので、まだBASEを利用していない方はまずこちらの記事を参考にしながらショップを開設いていきましょう。

icon-angle-double-right簡単無料のネットショップ「BASE」の始め方と管理

 

 

タオバオ新幹線APP利用まで

 

BASEへログイン後、管理ページ右上部の「Apps」を選択。

 

Appsページの下の方にある「タオバオ新幹線」を選択。

 

ページ左の「設定を編集する」を選択。

 

 

「BASEと連携する」を選択。

 

タオバオ新幹線に会員登録を行なっていない方は、「会員登録」を済ませる必要があります。

会員登録完了後、再度こちらのページよりログインを行なってください。

その後、BASEで発生する月額500円の決済手続きを完了させると「タオバオ新幹線App」の利用可能となります。

 

利用方法は画像に記載されているStep1〜Step4の手順で出品することができます。

 

 

BASE×タオバオ新幹線にはもう少し頑張ってもらいたかった

ここまでBASEがタオバオ新幹線と提携してリリースした「タオバオ新幹線App」について紹介してきましたが、価格や仕組みにおいてもう少し頑張ってもらいたかったのが正直な意見です。

 

国際送料が高い

例えば、国際送料は代行業者によって実は大きく異なるのですが、500gで1500円は決して安くはありません。むしろかなり高いです。

私が利用している代行業者の場合、500gでおよそ765円と半額以下で送れてしまいます。

 

 

月額費用ほどの恩恵を感じられない

他にも1回の注文毎に発生する200円の代行手数料も割高ですし、それに加えてBASEで月額500円の利用料が発生します。

月額500円を支払うことで、アリババの商品を抽出しBASEの商品登録ページに登録できるわけですが、実際に利用してみたところ、商品タイトルは中国語を直訳しただけでとてもそのまま利用できるとも思えませんし、商品説明は空白のままでした。

つまり手動でアリババから商品情報をBASEに打ち込んでいくのとたいした差がないのです。

 

 

タオバオのみの対応が残念

タオバオのみにしか対応していないのも非常に残念でなりません。

中国輸入でそれなりに稼げている方であれば、確実にアリババ1688を利用するでしょう。

アリババ1688はBtoB(企業間取引)専門の仕入れサイトであり、タオバオに比べると商品単価は更に低くなります。

アリババは最小2点からの仕入れにしか対応していないから無在庫販売には向かないと言われている方もいます。

しかし、1点仕入れから対応している販売者も探し方次第では、普通に見つけることができるのです。

 

 

ネットショップ無在庫販売について学ぼう

 

冒頭でもお話しましたが、中国輸入を活用してネットショップ無在庫販売を行う手法は、私も既に2018年の末頃から推奨しており、その手法は20日間にも及ぶメール講座にて無料で紹介しています。

今回BASEがリリースした「タオバオ新幹線App」は全体的な手数料などは高いものの、利用方法はわかりやすく初心者にはおすすめですし、私がメール講座で紹介している手法と全く同じ手法を用いて、より利益率や効率を重視して本格的に実践するのもおすすめです。

どちらの手法においても、このメール講座では手法以外に、無在庫販売、ネットショップ運営、中国輸入それぞれの理解を深めることもできますので、ネットショップ無在庫販売を実践するのであれば、ぜひ学んでみてください。

無料メール講座の詳しい概要はこちらの公式ページで紹介しています。

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