メルカリから副業を始めて成功した物販ビジネス

BASEロゴ非表示のために月額500円を支払う必要はあるのか?

 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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ネットショップ作成サービス「BASE」は無料でネットショップを始められることで現在かなりの注目を集めています。

そんな無料でネットショップを開設、運営できるBASEの中にも一部有料のサービスがあり、その中でも「BASEロゴ非表示」というサービスは、BASEを利用されたことのある方であれば、一度は導入を検討したことがあるのではないでしょうか?

しかし、BASEロゴ非表示だけで月額500円と少々迷わされる金額、、、

そこで今回は月額500円を支払ってもBASEロゴ非表示を導入するべきなのかを考えていきましょう。

 

基本的な開設方法や運用していく上でのコツは以下の記事で紹介していますのでBASEについてまだあまり詳しくない方はぜひ一度ご覧ください。

 

 

必要性はネットショップの運用方法で変わってくる

まず結論から言うとBASEロゴ非表示の必要性は、現在もしくは今後どのようなネットショップに仕上げていきたいのかで大きく変わってきます。

そもそもBASEロゴを非表示にする一番の目的というのは、自身の運営するネットショップのブランド力を高めるブランディングのためと言えます。

そのため、ネットショップのブランド力を高める必要性があるのかどうかが今回の一番大きなポイントとなってくるでしょう。

 

 

必要な場合

まずBASEロゴ非表示を導入するべき場合、つまりブランド力を高める必要がある場合についてです。

ちなみに二階堂はこれから紹介していく内容を基準にBASEロゴを非表示にしているネットショップとしていないネットショップで使い分けています。

 

集客手段が広告メイン

BASEで作成したネットショップにお客さんを呼ぶ集客手段としてWEB広告をメインにする場合、どのような客層を獲得したいのかメインターゲットを絞りながら広告を作成していきます。

そして広告経由でネットショップへアクセスしてくれた方の中から少しでも多くの方に購入してもらうため、ネットショップ自体にもしっかりとブランディングを行う必要があります。

この場合、BASEロゴの非表示は必須と言えるでしょう。

ここで、BASEロゴを非表示にしていない場合、パソコンからだとショッピングカートアイコンの左側にBASEのロゴマークも同じように表示されており、ここをクリックするといきなりBASEのホームページに飛んでしまいます。

スマホの場合だと、ヘッダー、フッターどちらにも大きくBASEの宣伝とBASEへアクセスするボタンが設置されています。

そこでBASEを知らない方があなたのショップから誤ってBASEへアクセスしてしまうと、あなたのショップに対する不信感が大きくなり、もう一度ショップに戻って来てくれることはほとんどありません。

基本的にファンやリポーターでなければ本当に些細なことであっさりと離脱されてしまうことを頭に入れておきましょう。

 

 

1つのブランドとして認知されたい

これから運用していくネットショップを1つのブランドとして多くの人に認知されるようになりたいと考えている場合ブランディングは欠かせません。

そうでなくてもブランディングは必要ですが、この場合だと特に重要視しなければならないでしょう。

その中であなたのショップにBASEロゴが表示されていることにメリットは1つもなく、特にこれからという場合にはデメリットになってしまうこともあります。

 

パッケージやタグを作成している

もしあなたのショップ用にパッケージや商品タグを作成している場合も同様にブランド力を高めるためにBASEロゴの非表示は必ず行いましょう。

 

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不要な場合

次は逆にBASEロゴを非表示にする必要がない場合をご紹介していきます。

運用方法によってはBASEロゴ非表示による効果、メリットが全くないケースもいくつかあります。

 

 

あなた自身のブランド力が高い

あなた自身が何かしらによって既に有名でブランド力が高い場合に関しては、必ずしもBASEロゴを非表示にする必要はありません。

有名人が自身でデザインしたグッズなどを販売する手段としてBASEを利用されていることがよくあります。

そして意外にもBASEロゴを非表示にしていないことも多く、それでも販売開始直後に売り切れになってしまったケースがいくつもあります。

例えば、人気お笑い芸人の野生爆弾のくっきーさんは自身でデザインされたグッズをBASEで販売していて、しかもBASEロゴは非表示になっていません。

出典;ぶてぃっく紫歯茎

このように販売者自身が既に有名で一定のファンを獲得されている場合は、無理にBASEロゴを非表示にしなくてもいいのではないのかと思います。

 

 

集客がBASE依存

BASEは無料でネットショップが作成できるだけではなく、BASEで販売している商品のみが掲載されている専用のショッピングアプリや、BASE.MagというBASE公式のWEBメディアがあり、そこからネットショップへ集客できることもあります。

BASE専用のショッピングアプリはフリマアプリに似た仕様になっているため、ネットショップにより多くの商品を登録していくことで、アプリ利用者の目につく機会が増えていきます。

また、BASEサービス内にあるブログから商品に関する記事を書き、審査に通過するとBASE.MagというWEBメディアに掲載してもらえるのですが、掲載されるとネットショップへのアクセスが一時的に大きく増えてくれます。

このようにBASEからの集客を主に利用するのであれば、わざわざBASEロゴを非表示にする必要もありません。

 

 

 

1つも売れたことがない

これは当然のことですが、ネットショップを始めてから商品が1度も売れたことないのであれば、販売している商品もしくはアクセスがないのであれば集客方法をしっかりと見直すところからはじめましょう。

BASEロゴ非表示についてはそれから考えても全く問題ありませんので月額500円はくれぐれも払わないようにしてください。

 

 

 

まとめ

今よりさらにブランド力を高めたい場合にはBASEロゴ非表示は必須だと思いますが、まだネットショップを始めたばかりで商品の作成や出品、ネットショップへの集客など、基本的なことをしなければならない間は月額500円を支払ってまで無理にBASEロゴを非表示にする必要はありません。

また、BASEからの集客をメインにされている場合に関してもBASEロゴを非表示にするメリットはありません。

基本的には、この記事で何度もでてきた「ブランディング」を意識してBASEロゴ非表示が必要かどうかを考えてみてください。

 

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