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【秘訣を暴露】中国輸入ビジネスで儲からない5つの理由と改善策

 
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【100万払って物販を学んだ28歳】メルカリ月収80万円 | 最高月収200万円 | 2700人が学ぶ物販特化メルマガのオーナー | メルカリガチってネットショップに繋げてライバルに怯えない真の自由な在宅ワークライフをゲット | 怪しいコンサルで短期間稼いで終わりはもったいない、、継続して稼ぐための有料級の情報流します
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中国輸入を実践してみた人

・中国輸入ビジネスで稼いでいる人が大勢いるから実際に実践してみたけど全然稼げない….

・稼げなかった原因と専門家のように稼げる方法を知りたい。

 

色々な専門家のブログやSNSで解説されている方法を見様見真似でやってみたけど、実際には全然稼げなかったという相談はこれまでに多数寄せられています。

 

その中で9割以上の人が「中国輸入で稼ぐための方法」を大きく勘違いしていることに気が付きました。

そこで今回は、実践してみたけど稼げなかった本当の5つの理由と、稼ぐために重要な5つの方法を解説していきます。

本記事を書いている二階堂(@nikaidonet)は、中国輸入を活用して、メルカリとネットショップで月収200万円以上を稼いでいます。詳しくは自己紹介の記事をご覧ください。

 

儲からない原因を知るために中国輸入ビジネスの特徴を利用しよう

どれだけ稼げると言われているビジネスモデルでも「なぜ稼げるのか?」という理由を知らなければ、見当違いな手段からせっかくの稼げるチャンスを逃してしまいます。

まずは、中国輸入を活用する物販にはどのような特徴があるのかをしっかりと理解しましょう。

主な特徴は以下の3つです。

・国内卸サイトも元を辿れば輸入商品
・中国からの輸入はトラブルが多い
・税関に関する理解は必要不可欠

 

 

国内卸サイトも元を辿れば輸入商品

日本国内よりも安く仕入れられることは有名ですが、実は国内の卸サイトで扱われている商品のほとんどが中国から輸入されているものだということはご存知でしょうか。

 

手順は主に以下のような流れです。

1.卸会社が大量に仕入れて1個あたりの単価を下げる
2.ライバル対策にロゴやタグを作成する
3.国内の卸サイトに利益を上乗せして出品する
4.売れ筋商品は独占販売契約を結ぶ
5.この手順を繰り返して利益を増やしていく

ざっくりと説明するとこんな感じで、卸会社が中国から大量に仕入れることにより、1個あたりの仕入れ単価を大幅に割引して国内卸サイトに販売するというビジネスモデルが基本的な手法です。

 

そのため、特別な販売方法で大きな利益を上げられる場合を除くと、国内から仕入れることはあまりおすすめできません。

ただ、品質管理や保証に対応している場合が多いため、目的次第では十分に有効活用することは可能です。

国内の仕入れサイトを利用する場合は、上記でレビューしている大手の「NETSEA」を利用しましょう。

 

中国からの輸入はトラブルが多い

圧倒的にトラブルが多いのも事実です。

トラブルの内容は様々ですが、頻繁に報告されているトラブルは以下の通り。

・不良品が届きやすい
・写真と異なるデザインで届く
・返品交換に対応してくれない

 

icon-check不良品が届きやすい

大量生産が故に、不良品の発生する可能性が圧倒的に高い特徴があります。私の場合だと、発注した商品の全てに汚れが付着していることがありました。

ただ、輸入するサイトに掲載されている販売元の評価をしっかりとチェックしていれば、このようなトラブルも最小限に避けられます。

 

icon-check写真と異なるデザインで届く

これは非常に悪質なトラブルなのですが、明らかに異なるデザインの商品を届けられた事例も決して少なくはありません。

これに関しては、販売元の評価をしっかりとチェックすれば、ほぼ100%避けることは可能です。

 

icon-check返品交換に対応してくれない

取引先が小規模の個人かつ国外相手だと、わざわざ高い送料を支払ってまで返品交換には対応してくれません。

あまり考えたくはありませんが、訴えてくる可能性も限りなく0に近いことから「小規模な国外相手は放置する」と考えている売り手が多いのも事実なのです。

 

税関に関する理解は必要不可欠

中国から輸入するには、税関での検査や関税は避けられません。

検査の基準や関税の負担額も商品や場合によって様々なため、詳しく知りたい場合は、税関のホームページを確認してください。

icon-angle-double-right 税関ホームページ

場合によっては無税になる製品、逆に20%を超えるような製品もあるため、限られた資金を有効活用するためにも、事前に確認しておきましょう。

 

 

【なぜ儲からない?】中国輸入ビジネスで失敗する5つの理由

ここからは中国輸入ビジネスを実践してみたけど全然稼げなかった…と、失敗を経験してしまった人に共通する5つの要因を解説します。

(1)正しいリサーチの方法を学んでいない
(2)売るための出品方法を理解していない
(3)利益の計算と目標が立てられていない
(4)中国輸入でも正しい仕入先を知らない
(5)継続して改善する意識が足りない

 

(1)正しいリサーチの方法を学んでいない

最も多い勘違いとして「中国輸入は単価が安いから何を仕入れても稼げる」と安直な考えから、自分の好みだけで仕入れてしまうことが挙げられます。

販売チャネル(メルカリやAmazon等)を利用しているユーザー層や、商品そのものの需要を考えずに仕入れてしまうことが一番の原因でしょう。

 

リサーチ方法1つだけでも、毎日何個も売れる商品と1ヶ月全く売れない商品のどちらでも仕入れられるは、中国輸入の大きなメリットでもあり、デメリットでもあります。

部屋が在庫で埋もれてしまう前に、リサーチ方法はしっかりと学ぶようにしてください。

 

(2)売るための出品方法を理解していない

商品は仕入れて終わりではありません。買いたい人に売って利益を出すことが目的です。

インターネット上の物販は非常にライバルが多く、競合よりも有利に売れる手段を常に考え続けなければいけません。

 

仮に売れたとして、誰よりも安く売ることだけに気を取られてしまい、どれだけ売っても利益が全然取れない「薄利多売」になってしまうことも考えられます。

個人規模の場合、薄利多売のビジネスモデルは絶対にやってはいけないことなので、この時点で個人が物販で稼ぐための出品方法を理解していないと言えるでしょう。

 

(3)利益の計算と目標が立てられていない

キャッシュフローの意識が甘いと「商品は売れているのに手元にお金が残らない」「次の仕入れ資金が用意できない」なんて事態に陥ってしまうでしょう。

ただでさえ、商品の発注から手元に届くまでの期間が長い中国輸入ですから、他のビジネスモデルよりもキャッシュフローの考え方は非常に重要な要素となってきます。

 

icon-checkキャッシュフロー(お金の流れ)

詳しい説明と実際の対策方法については、こちらの記事を参考にしてください。

 

(4)中国輸入でも正しい仕入先を知らない

日本国内には無数に仕入れサイトがあるように、中国にも複数の仕入れサイトが存在しています。

基本的に輸入の難易度が低いほど仕入れ単価は高く設定されており、その逆に難易度が高いものほど仕入れ単価は低くなる傾向にあると言っても良いでしょう。

 

アリエクスプレスは、個人でも簡単に輸入できるが価格は高め。アリババ(1688)は、その逆に個人輸入の難易度は高いが価格は低い。

一般的に利用されている仕入れサイトの中だと、難易度と価格には画像のような関係性があります。

 

(5)継続して改善する意識が足りない

意識的な問題ですが、実践した内容で「なぜ成果が出なかったのか、逆にこれはなぜ成功したのか」これらを常に考えながら悪いところは改善し、良いところは更に伸ばすように工夫しなければいけません。

 

最も危険な考え方は「稼げると言われているビジネスを実際にやってみたけど、成果が出なかったら手法のせいにして新しいビジネスを探してしまう」ことです。

 

icon-checkPDCAを全力で回すことが成功する近道です

PDCAとは、

【Plan(計画).Do(実行).Check(評価).Action(改善)】
これら4つからなるものです。
この4つを常に繰り返し行うことによって、
ビジネスをより完璧なものに改善していきます。

これらの思考で、より効率的に問題を解決して、ビジネスの成長スピードを底上げしようという考え方の一つです。

私もこの思考を大切にしたことで、月収200万円を稼げるようになったと言っても過言ではありません。

 

 

中国輸入ビジネスで儲からないを解消する5つの方法

儲からない人の特徴を知った上で、以下の解消する5つの方法を徹底することにより、中国輸入を儲かるビジネスとして加速させることができるでしょう。

(1)正しいリサーチの方法をしっかりと学ぶ
(2)正しい仕入れの方法で損失と手数料を抑える
(3)他の出品者と差別化できる要素を考える
(4)販売チャネル毎に売るための適切な方法を知る
(5)ビジネスモデルとブランディングを明確にする

 

(1)正しいリサーチの方法をしっかりと学ぶ

ここまで読み進めれば、リサーチの大切さは十分に理解できたはずです。

中国輸入に限らず、どんな物販モデルを実践する上でも、リサーチして売れる商品を仕入れることこそが本質と言えるでしょう。

 

学ぶ方法がわからなくて悩んでいる方は、私が運営している物販のメール講座などに参加してしっかりと学びながら実践してください。

 

 

(2)正しい仕入れの方法で損失と手数料を抑える

不良品による損失を回避するためにも、優良な販売元から正しい方法で輸入する術を身に付けましょう。

ビジネスモデルによってその方法は様々ですが、中国輸入に関しては「輸入代行業者」を利用することに尽きます。

 

icon-checkBANRIがおすすめ

代行業者選びに特にこだわりがない方は、私も実際に数年間も利用し続けている「BANRI」という代行業者をおすすめします。

詳しい登録方法と利用方法はこちらのレビュー記事を参考にしてください。

 

(3)他の出品者と差別化できる要素を考える

あなたからその商品を買いたいと思ってもらえるような、他の出品者との「差別化」が重要です。

大勢の出品者と同じものを仕入れて全く同じように出品するだけでは、あなたから商品を購入する理由が思い浮かびません。

 

例えば、その商品をより便利に活用できるための商品をセットにして、初心者でもわかりやすいように販売するなど、簡単なことでも周りとの差別化は重要です。

 

いくつかの例を紹介します

・購入者に対する無料の修理サービス
・腕時計の調整サービス
・購入者へのコーディネートサービス
・購入者限定の特別メールマガジン
・購入者限定のコミュニティ招待(Facebookグループ等)

いずれの差別化も、個人規模だからできることであり、購入者を自分のファンにできる要素も含まれているものです。

あなたが個人でやっているのなら、差別化とリピーターを獲得することをセットで考えてみましょう。

 

(4)販路毎に売るための適切な方法を知る

販路毎に、ユーザー層と売るためのテクニックは大きく異なってくるものです。

メルカリで通用している方法だからヤフオクにも通用するかと言われると、決してそのようなことはありません。

 

各販路(メルカリ.ヤフオク等)が公表している、特に利用者層の多いユーザーの性別や年代等を考えた上で、売れそうな商品を選択して、効果的な販売戦略を考えるようにしてください。

 

メルカリとネットショップで販売したいなら

私は、副業でメルカリを始めて、起業するためにネットショップの運営を徹底的に学んで実践してきました。

メルカリで月収80万円、ネットショップで230万円を超える売り上げを狙いたい方は、ぜひメール講座を参考にしてみてください。

 

(5)ビジネスモデルとブランディングを明確にする

売りたいユーザーを明確にするためのブランディングと、一貫性のあるビジネスモデルを設計することは、非常に重要になります。ブランディングは何もファッションブランドを作るだけでなく専門店化する意識でも問題はありません。

 

ブランディングの一例をいくつか紹介します。

・文具店→ペン専門店→フランス製ペン専門店
・雑貨店→アジアン雑貨店→タイのコットンランプ専門店
・メンズ服店→渋谷系セレクトショップ→インディアンアクセサリ専門店
・レディース服店→お姉系セレクトショップ→LAファッション専門店
・コスプレ用品店→撮影用衣装ショップ→バレエ衣装専門店

このように、右に推移していく形でノーブランド品の専門店化を進めていきましょう。

理想としては、複数の販路でブランディング案を絞り出し、複数分野を確立していると高収入安定や、独自WEBなどへの垂直展開が見込めます。

 

中国輸入ビジネスで儲からないを脱するマインド

同じビジネスでも、考え方1つで儲かるビジネスにも儲からないビジネスにもなり得る可能性があるとも言えるでしょう。

そこで最後に、必ず意識して欲しい「本業並みに稼ぐ上で重要な要素」を紹介します。

(1)基本は稼ぐために最も重要な要素
(2)自分の常識は他人の非常識だと考える
(3)利益は娯楽ではなく成長のために使う

 

 

(1)基本は稼ぐために最も重要な要素

「みんなが基本的なことをやっているから自分がそうしても今更稼げそうにない…」このように悩んでいる人を今までに大勢見てきました。

しかし、物販を実践しているほとんどの人が、基本すらまともに出来ていないから稼げない。これが事実です。

実際にメルカリの出品者を見てみると、

・写真はそのまま転載か雑に撮影したもの
・利益率を計算したらたったの100円前後
・とにかく周りよりも安く出品すればいい

こんな人が9割以上を占めています。当然これからの出品者は、月の利益も良くて2.3万程度でしょう。

 

一方で、私のSNSやブログをしっかり読み、基本が大切というマインドになっている方は、特別な裏技を使わなくても月に数十万を平気で稼いでいます。

私は、裏技的なことは一切教えていません。むしろ裏技があれば私が教えてもらいたいくらいです。

 

私の知り合いに年商5億プレイヤーがいるのですが(もちろん個人ではなく企業です。)業務の全てが私にでもできる基本的なことしかやっていません。

 

なのに5億の数字を出している理由は、従業員や外注に作業をさせて物理的な総作業量を増やしているからです。

「仕組み作り」や「自動化」と言われるものですね。

 

つまり、どれだけ物販で成果を出している人でも、やっていることは基本を忠実にこなしているだけ。

その基本を効率的に回せるようになるにつれて、収入もどんどん増えていくはずですよ。

 

(2)自分の常識は他人の非常識だと考える

自分の常識と他人の常識を混ぜてしまうと、本当に売れる商品を探すことができなくなってしまいます。

 

そうなると、結果的に以下のループから抜け出せなくなります。

ただ売れそうだから仕入れて売る。

売れたから売れなくなるまで仕入れて売る。

売れなかった商品は利益0で在庫処分

売れている商品も日を追うごとに売れなくなってくる。

焦ってまた売れそうな商品を仕入れて売る。

結果的に売れ残りのせいで利益がほとんど出せない。

心当たりがある方も多いのではないでしょうか?寄せられる相談の中でも本当に多いです。

 

こうならないためにも、自分の人生で身に付けてきた常識は一旦捨ててください。売れている商品は全て、リサーチをした結果に並んでいる商品なのです。

 

しかし、いきなり自分の常識を捨てろと言われてもそう簡単にはいきません。

そこで、何商品か出品した後に「なぜこの商品を出品したのか?」ということを考えてください。

 

しっかりと購入者の立場を意識してリサーチをしていれば、「〇〇で〇〇が流行っているから」「今、この商品が売れてるからそれにあわせてこの商品の需要も高まる」このように明確な理由を答えられるはずですよ。

 

(3)利益は娯楽ではなく成長のために使う

物販で得た利益は、さらに売り上げを伸ばすための自己投資の資金として利用してください。

娯楽に使いたくなる気持ちは十分にわかりますが、その気持ちをグッと堪えて書籍などを購入して、本当に売れなかった原因と売るための方法を学び続けましょう。

 

自己投資のために利用した費用以上に大きなリターンを得られるようになるはずです。

もう「中国輸入ビジネス 儲からない」と焦って検索する必要もなくなるでしょう。

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