メルカリから副業を始めて成功した物販ビジネス

ネッシーの評判は?個人で仕入れる場合の注意点も【明細公開】

2019/10/12
 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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ーこんな人におすすめの記事ー

仕入れサイトのNETSEA(ネッシー)をおすすめしている人をよく見かけるけど、その理由を知りたい。実際に利用したことがある人のレビューを参考にして登録するかどうかを決めたい。

 

icon-angle-double-rightNETSEA(ネッシー)は、国内で最大級の仕入れサイトなだけあり、条件次第ではかなり役に立つ仕入れサイトです。

 

「国内の仕入れサイトは稼げないと聞くけど、、」

決してそんなことはなく、私も毎月20万円前後の仕入れを行なっていました。

 


今回は、毎月20万円の仕入れを行なっていた実績を交えつつ、国内最大級の仕入れサイトNETSEA(ネッシー)について徹底的にレビューします。

 

国内問屋を利用するのなら、NETSEA(ネッシー)は必要不可欠なので、これから始める方はぜひご参考ください。

 

 

NETSEA(ネッシー)は個人にも評判が良くておすすめです!

 

結論からいうと、非常におすすめです。

私はNETSEAを利用していたからこそ、ライバルに飲み込まれることなく現在まで稼ぎ続けることができました。

 

企業レベルではしょぼいけど、、

 

2015年12月の1ヶ月間で208,456円を仕入れました。

企業、専業としてはしょぼい数字ですが、個人が副業時代に仕入れた額としてはなかなかの数字です。

 

売れているから継続していました

「初月だけ仕入れて、結局は売れなかった、、」では、意味がありません。

上の画像を見てもらえればわかる通り、それ以降も画像のように毎月20万円前後の仕入れを行なってきました。

 

毎月これだけの金額を使っていた理由は、仕入れた商品が売れていたからです。

つまり、NETSEAで仕入れた商品でも十分に売ることができることを証明しています。

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NETSEA(ネッシー)と同じ国内の仕入れサイトと比較してみた

数多くある国内仕入れサイトとNETSEA(ネッシー)を比較してみましょう。

比較内容は以下の3点です。

・仕入れ価格

・取り扱い商品数

・使いやすさ

 

比較対象は、私が実際に登録しているこちらのicon-angle-double-right個人でも稼げる仕入れサイト・卸問屋を紹介!!45選【国内・海外】で紹介している仕入れサイトから行います。

上記で紹介しているサイト以外は、登録したことがないので具体性や安全性を考慮して除外しました。

 

特別安いわけではありません

仕入れ価格はNETSEA(ネッシー)が特別に安いわけではありません。

平均的な仕入れサイトよりも少し安い程度です。

 

詳細な価格は、どの仕入れサイトでも会員登録をしていないと公開されないので、ここで公開すると規約違反に触れる恐れがあり、公開することはできません。

 

価格は公開できないので、ヒントだけ

 

NETSEA(ネッシー)で仕入れられる画像のアパレル商品は2599円で売り切れていました。

仕入れ価格的に1000円に近い利益は出ています。

 

平均より安ければ使える

詳しい数字が出せないなら安いかどうか、はっきりとわからないでしょう。

ただ、こちらのicon-angle-double-right個人でも稼げる仕入れサイト・卸問屋を紹介!!45選【国内・海外】で45サイトもの仕入れサイトを登録、利用し、そのうえで毎月20万円前後の仕入れをずっと行うわけがありません。

 

ネッシーがずば抜けて安い!ということはありませんが、国内問屋に限ると、平均よりは安いです。

 

やはり国内最大級です

出店数5000社、170万点も出品されている仕入れサイトは他にありません。

NETSEA(ネッシー)と同じオールジャンルを取り扱う、総合卸売問屋のA社でおよそ2400社と半分以下ですが、それでも規模は大き方です。

 

お世辞抜きで圧倒的

公開されている範囲だと数百社から多くても2000社ほどが上限です。

5000社は規模が大きく、170万アイテムもなると、私がメインで利用していたのも納得できます。

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使いやすさは並みです

使いやすさは、他の仕入れサイトと比較しても、いい意味でも悪い意味でも特に気になる点はありません。

Amazonや楽天のようなBtoCではなく、BtoB(企業間取引)なので、機能の多さなどから仕入れサイトは、少々使いにくいと感じる方もいるでしょう。

 

こればかりは実際に使って確かめてみてください。

 

 

NETSEA(ネッシー)には個人でも使えるからこそのデメリットがある

物販を始めるにあたり、これから利用する仕入れサイトのデメリットをしっかり理解しておかなければ、万が一のトラブルに対応できなくなってしまいます。

 

実際に利用してきた中で感じた、リアルなデメリットは以下の通りです。

・競争相手が多い

・人気商品が売り切れやすい

・仕入れ価格が高い

・評価の制度がない

 

競争相手が多い

個人でも利用できるので、こればかりは仕方ありません。

 

どのプラットフォームで販売しても、同じ商品を販売している出品者を必ず見つけるレベルです。

単純に仕入れて出品するだけの販売方法だと、確実に価格競争に巻き込まれてしまうでしょう。

 

「競争相手が多ければ、結局は利益が出せずに失敗しそう」このような不安を感じるかもしれません。

 

自社商品以外は寿命が短い

ただ、販売方法にも差別化をするための様々な戦略はありますし、基本的に同じ商品をずっと出品して利益を取り続けることは、自社商品でもなければ難しいので、常に新しい商品にアンテナを張る必要があります。

 

販売戦略については、以下の記事を参考にしてください。

仕入れの基本をまとめました。【考え方とコツ】

個人のネットショップ開業が危険すぎる理由【解決策】

 

 

人気商品が売り切れやすい

画像の商品は、売れ筋ランキング上位にランクインしている商品です。

レディースのニットなのですが、人気カラーのマスタード(イエロー)やモカ(ライトブラウン)は売り切れています。

 

この商品以外にも、売れ筋ランキングにランクインするような商品は、売り切れになっていることが珍しくありません。

 

人気ランキングに固執しない

人気商品はそれだけ売れやすいということなので、仕入れられないとなるとNETSEA(ネッシー)自体を利用する意味を感じられないかもしれません。

ただ、無理に上位の商品を真似て仕入れるよりも、上位の商品と類似している商品を探して仕入れる方が、ライバルも少なく安定して仕入れられる場合もあります。

 

実際に行なっていた流れ

【1】ランキング上位の商品はほとんど仕入れずに、ランキングはあくまでもリサーチ用に利用する

【2】自身が販売しているサイトで売れている商品をリサーチして売れている商品をNETSEAで探す

上記が私も実践していたおすすめのリサーチ方法でして、【1】【2】で売れそうな商品を見つけてNETSEA(ネッシー)で同じものか酷似している商品を仕入れて販売する流れが基本です。

 

仕入れ価格が高い

デメリットでもお話したように、仕入れ価格は決して安くはありません。

「国内の仕入れサイトは単価が高いから稼げないからやらない方がいい」こう言っている方もいます。

 

確かに海外から仕入れを行なったことのある方や、売るためには「仕入れて出品するだけ」と考えている方にとってはそうかもしれません。

 

販売戦略を知れば売れる

国内問屋は確かに利益率は良くないけど、それでも個人のスタートとしてはおすすめできる

「国内問屋は原価が高いから売れない」

こんな批判をしている人はそもそも物の売り方を全く理解できていない

国内問屋で仕入れた商品で全く利益が出せないのなら販売戦略そのものに問題があるから見直すべき

 

 

評価の制度がない

NETSEA(ネッシー)には評価の制度はありません。

出店している企業でも対応や品質は様々なので、評価を確認できない点はマイナスです。

 

中には、注文して1ヶ月経過しても発送してくれない企業や、注文した商品の半数が売り切れでキャンセルになる企業といった、お世辞にも企業とは言えないレベルの出品者も少なからず存在しています。

 

注文前にWEB検索

ただ、これだけ規模の大きい仕入れサイトですから、上記のような対応を行なっている企業は、WEBで検索をかけると画像のように酷評が出回っているので、注文前に調べてください。

 

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それでもおすすめするNETSEA(ネッシー)のメリット

デメリット以上に魅力的なメリットが存在しています。

利用中に感じていたメリットは以下の点です。

 

・個人でも利用が可能

・無在庫販売も許可されている

・後払い決済が簡単に導入できる

・1サイトだけでも十分な商品数

 

 

個人でも利用が可能

仕入れサイトは企業しか利用できないというイメージが強いですが、最近だとNETSEA(ネッシー)を含む国内の仕入れサイトでは、個人の登録も可能になりました。

 

個人が買い物のために登録することはできません。

しかし、販売を行うための仕入れであれば利用が可能です。

 

無在庫販売も許可されている

無在庫販売という販売方法が流行っていることもあり、NETSEA(ネッシー)でも顧客直送に対応している会社が非常に多くなりました。

 

この無在庫販売は、パソコン1台あれば在庫を抱えずに稼ぐことができるため、私もおすすめしている手法になります。

無在庫販売の手法はこちらのネットショップを無在庫販売で始めませんか?【無料メール講座】で紹介しているので興味のある方はぜひ。

 

後払い決済が簡単に導入できる

NETSEA(ネッシー)を利用している方は、「Paid」という後払い決済サービスを利用することができます。

毎月20日締めの翌月20日支払いなので、仕入れた商品代金を売り上げから支払うことも可能です。

 

このようなサービスは、審査が厳しいイメージを持たれていますが、個人でも審査に通った方を実際に数人知っています。

無料で審査を受けてみるだけの価値はあるでしょう。

 

1サイトだけでも十分な商品数

出品数170万点以上と、全ての商品を確認することが困難なレベルです。

これだけ豊富に取り扱っていると、これから販売する商品のジャンルを絞ることも難しくはありません。

商品に統一性のない出品者よりも、一貫したテーマを持った出品者の方が、専門性を高く評価されやすく、高い値段でも売れやすい傾向にあります。

 

利益が取りやすい商品も見つかる

出品数が多いが故に、出展企業の間で顧客獲得の戦いが激化します。

すると、大きな割引キャンペーンや特集が頻繁に行われるようになり、ここを狙って仕入れることで利益を大きく取りやすくなるのです。

 

5〜10%程度の割引は日常的に行われています。

 

 

NETSEA(ネッシー)の登録は簡単です【注意点あり】

登録方法は、こちらのicon-angle-double-rightNETSEA(ネッシー)公式サイトより必要な情報を入力するだけと、かなり簡単です。

ただし、情報を入力する際に注意しなければならない点もあります。

 

会社形態は個人事業主

会社形態は「個人事業主」を選択してください。

ここで、会社名を入力しなければならないのですが、記載の通り屋号の入力で大丈夫です。

 

屋号は特に届出が必要ではないので、決めている屋号がない場合はこの場で決めてください。

 

例;「〇〇ショップ」「〇〇専門店」「メンズファッション〇〇」

icon-angle-double-rightNETSEA(ネッシー)無料登録はこちら

 

 

ショップを作ると後が楽

NETSEA(ネッシー)に出店している一部の企業と取引を行うには審査があります。

ここでWEBサイトのURLを入力しておくことで、後の審査に通りやすくなります。(ほぼ通ります)

 

icon-angle-double-right個人が仕入れサイトの審査をほぼ確実に通過する裏技もご参考ください。

 

 

NETSEA(ネッシー)でよくある不安を解決します

NETSEA(ネッシー)利用にあたり「売れる商品を見つけられそうにない、、」という不安があります。

 

確かに仕入れサイトに登録するだけで稼げるようになるわけではありません。

売れる商品を見極めて仕入れる必要があり、以下の方法がおすすめです。

 

・仕入れランキングからリサーチ

・販売プラットフォームからリサーチ

 

仕入れランキングからリサーチできる

170万点以上ある商品の中から仕入れランキングに掲載されているということは、かなりの人気商品だということです。

 

ランキング上位の商品をそのまま仕入れることもできますし、全く同じ商品ではなくても、売れ筋商品はその時期のトレンドでもあるので、類似する商品をNETSEA(ネッシー)内で探すことも効果的です。

 

 

販売プラットフォームからリサーチ

NETSEA(ネッシー)は非常に多くの方が利用していることもあり、これから販売するプラットフォームでも恐らく出品している方がいるでしょう。

その商品が売れているのであれば、同じように自分も仕入れて出品を行えばいいのです。

 

NETESA(ネッシー)で出品されている商品の画像をそのまま転載して利用している方がほとんどですので「この商品見たことあるな」と思うことがあるはずです。

また、以下の3点と一致する写真の場合は、NETSEA(ネッシー)で仕入れた商品の可能性は高いでしょう。

 

・明らからに個人撮影のレベルじゃない

・日本人のモデルを起用している

・背景が真っ白ではない

 

このようなリサーチ方法を理解している人は決して多くはありませんので、上記を参考にしながら始めてみましょう。

 

 

 



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