メルカリから副業を始めて成功した物販ビジネス

物販を行う上でのメリットとデメリットを販路別で解説

 
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二階堂(NIKAIDO)
建設業時代にメルカリを副業で始めて月収30万円を稼ぐ。 その後会社を退職して本格的に中国輸入ビジネスで月収200万円を突破! 現在では独自のツールを利用して中国輸入で稼げる人材を多数排出中。
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メルカリ

メリット

  • 登録料、月額費用が一切不要
  • ユーザー数が多く、余程の商品でなければ出品するだけで売れる
  • 出品した順番で上位表示されるためSEO知識が不要
  • ユーザーが格安で出品していることがあるので仕入れにも使える
  • らくらくメルカリ便など、利用者限定で送料を安くできる
  • トラブルに対するメルカリ運営の対応や補填がしっかりしている
  • アプリ、PCどちらでも管理が可能

デメリット

  • 手数料が10%と少々高め
  • 送料は出品者負担が常識になっている
  • 売れるたびに手動で再出品の必要がある
  • 登録が容易なため、迷惑なユーザーが多い
  • 規約や制限が多い

 

 

 

ラクマ

メリット

  • 登録料、月額費用が一切不要
  • 手数料が3.5%とかなり安い
  • 出品した順番で上位表示されるためSEO知識が不要
  • ユーザーが格安で出品していることがあるので仕入れにも使える
  • アプリ、PCどちらでも管理が可能
  • 規約や規制がそれほど厳しくない

デメリット

  • ユーザー数がまだまだ少なく、売れない商品も多い
  • 送料は出品者負担が常識になっている
  • 売れるたびに手動で再出品の必要がある

 

 

 

ヤフオク

メリット

  • 登録料、月額費用が不要(プレミアムの場合は有料)
  • 送料は購入者負担が基本と利益が出しやすい
  • 相場より高額で落札されることがある
  • ユーザー数が圧倒的に多く売れやすい
  • ユーザーが格安で出品していることがあるので仕入れにも使える
  • アプリ、PCどちらでも管理が可能
  • 複数アカウントの運用が認められている
  • 売上金の受け取りまでがはやい
  • 規約や規制がそれほど厳しくない

デメリット

  • 検索上位に表示させるにはオプション課金が必須
  • オークション出品の場合は低価格で落札されることがある
  • 手数料が8.64%〜10%とやや高い
  • フリマアプリに比べると熟練者が多く稼ぐための対策が必要

 

 

 

Amazon

メリット

  • 相乗り出品などを利用すると本格的な出品が簡単
  • 楽天などのショッピングモールに比べると初期費用、固定費が安い
  • 容易ではないが月に数百万円を売り上げることも可能
  • FBAを利用することで発送の手間が省ける

デメリット

  • 手数料が他よりも高め
  • 中国人セラー参入により価格競争が激化
  • フリマアプリやオークションより専門的な知識が必要
  • ノーブランド商品を販売する際はSEO対策が必須

 

 

楽天市場

メリット

  • Amazon同様に購入ユーザー数が多い
  • 販促キャーンペーンが頻繁に開催される
  • 知名度の高い楽天ポイントからの購入が多い
  • ショップ作成や集客のサポートが手厚い

デメリット

  • 初期費用、固定費がとにかく高額
  • 購入者のリスト集めが禁止されている
  • 特別な商品がない物販未経験者は稼げない

 

 

Yahoo!ショッピング

メリット

  • 初期費用、固定費不要
  • 出店がその他ショッピングモールより簡単
  • 初心者がショッピングモールを利用する場合はここから
  • 無料でニュースレターが送れる
  • 外部リンクへの誘導が認められている
  • 販促キャンペーンが頻繁に開催される

デメリット

  • 出店が簡単なためとにかくライバルが多い
  • 楽天やAmazonに比べると購入ユーザー数はまだまだ少ない
  • 広告出稿やSEO対策などの専門的な知識は必要不可欠
  • キャンペーンなので固定費がずっと無料とは限らない

 

 

Wowma!

メリット

  • 初期費用、固定費不要
  • サービス開始から日が浅くライバルが比較的少ない
  • auユーザーからの流入が見込める
  • 出店までのサポートが手厚い

デメリット

  • 購入ユーザー数がまだまだ少ない
  • 広告出稿やSEO対策などの専門的な知識は必要不可欠
  • キャンペーンなので固定費がずっと無料ではない
  • サービス開始から日が浅く運営のコツなどが多く出回っていない

 

 

ネットショップ(独自ECサイト)

メリット

  • ライバルを意識する必要が少ない
  • 価格競争に巻き込まれない
  • 販売方法やデザインの自由度が高い
  • 独自のブランディングができる
  • アクセス数など詳細な分析が可能
  • 販売手数料がかからないもしくは安い

デメリット

  • ドメインやサーバーなど専門的な知識が必須
  • 集客を全て自身で行う必要がある
  • 商品登録作業にかなりの時間がかかる
  • 運用方法が自己満足になってしまう

 

 

 

二階堂おすすめの順番

  1. フリマアプリ(メルカリ、ラクマ)
  2. ヤフオク
  3. Amazon
  4. Yahoo!ショッピング
  5. Wowma!
  6. 楽天市場
  7. ネットショップ(独自ECサイト)

フリマアプリやヤフオクでは、気軽に出品ができ集客もほぼ自動で行なってくれるメリットにより、物を売ることに慣れるために最も最適なプラットフォームです。

そして物を売ることに慣れてきた段階で、もう少し専門的な知識が必要なAmazonに出店して勉強していきましょう。

Amazonでも売れるようになればそれなりの知識もあるはずですので、初期費用を支払って楽天市場に出店してもそれなりの利益は出せるようになっているでしょう。

ちなみ楽天市場を独自ECサイトの代わりとして運営している企業も多く、特別な理由がない限りは楽天市場とECサイトの両方を運営していく必要性はありません。

 

 

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